8月は十字線

いやー、ほんと早いですね。もう夏も終わりですか。

今年の夏はいろいろお出かけしまして、楽しかったです。風情のある秋も楽しみたいです。

さて、今月の資産推移はといいますと、

2016/08 8649(+45)

プラス45万円! やっと月足陽線が出ました!

まあローソク足的には十字線のような感じでしょうか。

下げ止まりからのトレンド転換になってくれたら嬉しいです。

システムトレードも5ヶ月連続のプラス!

いまはそーせいとあと2銘柄ほどホールドしています。

今年の秋はバイオの秋になってほしいものです。

またもやマイナス月

早いもので今年も半分以上が経過しました。ほんと年々時間の経つのが早くなっている気がします。

えー、前のエントリーから1ヶ月経ったので、月末資産記録です。

2016/06 10170(▲3857)
2016/07 8604(▲1566)

とまあ、こんな結果となりました。三ヶ月連続的にマイナス、しかも大台陥落と良いところナシですが、まだまだ諦めませんよ。なんたって、システムトレードのほうは今月は31万円のプラスですから、実にシステムトレードに限っては4ヶ月連続してプラスです。いやー素晴らしいの一言! もはやこれだけでやっていけると言っても過言ではありません。

まじでこのシステムがぼくの生命線となりそうです。これを生かすためにも、なんとかここでふんばらないと。ではまた来月〜。

 

 

ルールって大事

さて、一ヶ月ぶりの更新です。

負けてるからって更新はやめませんよ!

月末資産を更新しました。

2016/05 14027(▲1438)
2016/06 10170(▲3857)

いやー、二ヶ月連続の大陰線。ギリギリ崖っぷちのありさまです。

そーせいの株主総会に行ったんですけど、奇しくもブレグジットの投票日と重なり、企業の業績はまったく問題ないのに、みるみる株価が直滑降するという恐ろしい状態で、半ばパニックになりながらも、社長の言葉を聞いてなんとか思いとどまり、今に至ります。

それまでもマザーズ先物の関係で売り込まれたこともあり、散々な月でした。

でも、こんだけ負けた最大の要因は、自分で決めたルールを守っていなかった、ことにあるのです。実はいろいろ心のなかであれこれあって、まあ簡単にいうと欲目に負けたということなんですが、買ってはいけないところで大量買い増しをやっちゃっていたんです。おかげで数千単位の損切りをさせられました。そーせいの回転分はルール通りにやっていれば、今月の下落を直撃することはなかったんです。

ほんとにほんとに反省し、今後は絶対にルールを守る、と、実に基本的な基本に立ち返ろうと思っています。

一方のシステムトレードのほうは実に堅調でして、これが心の安定を支えております。まあ、そっちの利益はそーせいの損失に比べたら雀の涙ですけども。

ほんと、ルールを守るって大事です。

ではまた来月!

 

マイナス月

こんばんわ。

なんでもそうですが、一度サボると継続するのが途端に難しくなりますね。

というわけで、月末評価額推移の更新をします。

2016/04 15465(+4382)
2016/05 14027(▲1438)

あちゃー、やっぱり本ブログ始まって以来のマイナスでした。でもいっときは▲4000ぐらいまで行ってたので、そこから考えると持ち直した方かな。

まあ、ずっと上げ続けるなんて、詐欺師か天才しかいないので、マイナスになることもあるさ、と気楽に行こうと思います。

で、どうも、プライベートがまだ忙しいんですよね。もしかしたら今年いっぱい忙しいかも……。なんでブログの更新は、よっぽど暇なときにします。

損失回避性バイアスの回避方法

そーせいが大暴落しています。今月の評価額はさすがに大幅マイナスになりそうですね。なるでしょう。ほんとになるかな。なるよね。

*  *  *

えー、このところプライベートで予定のある日が多く、かなり忙しい毎日を送っているので、ブログ更新もままならないです。

なので今日は、先日のエントリーに書いた損失回避性バイアスを回避するためには、どうすればいいか、ということを箇条書きで書いときます。

損失回避性バイアスの回避方法

1.トレードの投入資金を少なくする。→これが一番まともで回避しやすい。要は心が動かなければいいんです。

2.システムトレードに徹する。→ルール通りなので本能や心理的要素が働く場面がなくなる。

3.余裕資産でやる→なくなってもいいカネでやる。その言葉よく聞くけど、そんなものホントにあるんでしょうか?

4.トレード回数を少なくする。または保有時間を超長期にする→回数を重ねるほど大数の法則でバイアス寄りの結果になってしまうため。一生に3回しか買わない売らないとかだと、バイアスは関係なくなる?

5.自分の思った反対売買をする。→こっそり誰かがプログラムで売り買いボタンを逆にしておいたら大儲け、とか。これを大規模実験したらどうなるのか興味ありますね。

とりいそぎ、そーせいのこともありますし、しばらくふて寝するかも。

 

なぜ投資では9割が負けるのか、の本当の答え

えー、そーせいは今日決算発表でした。決算の内容はとても良いと思います。2016/3月期の赤字が大幅に縮小したのはちょっとサプライズですね。

*  *  *

いろいろ投資関連のサイトなどを見ていて思うのが、「なぜ投資では9割が負けるのか」ということの理由を分かっていない人がとても多いなーということです。

株は上がるか下がるか半々なんだから5割に収斂されるはず、とか、いや手数料分で負けるからそれを続けていたら全員が負ける、とか。いやいや上げ相場ではみんな勝ってるんだから、勝つ人はもっと多いはず、とか。これらは的外れです。

まあ、なかにはちゃんと答えが分かっている人もいるんですが、その割合が大体1:9ぐらいかな? 体感でテキトーですけど。答えを知ってる人は1割。株で勝つ人は1割。それが重なってるかどうかは分かりませんが。

でも、ちゃんと答えが書かれている本も多いんですよ。ちゃんとした本には書いてます。でも、それがとても大事なことだと気づかない人が多いんでしょうね。

ではさっそく、その答えを書きましょう。9割が負ける理由は「損失回避性のバイアスがはたらくため」です。これはプロスペクト理論とも言われています。要するに、多数の人は、利益を得る喜びよりも、損失を出してしまう恐怖のほうが相対的に大きい、というバイアスを持って生きているということです。

これは人間の本能に備わっているもので、木の上に美味しい果実がなっていても、同じ木に毒蛇がいたら、果実を取りに行くのを回避します。そんな感じのことです(ホントか?)。つまり、同じ期待値でも損失の可能性のほうをより回避する傾向にある、ということですね。詳しくはググッてください。

よく利を伸ばして損を切れといいますが、サイコパスとか特殊な人は別として、フツーの人はそれができない体質に生まれついているのです。だから、ランダムに株価が動いて、上げ下げ50%の確率だったとしても、結局損失がかさんでしまって、負けてしまうのです。

投資で利益を出そうと思ったら、ここをなんとかするのがまず先決です。自分の本能に逆らうというのは、とても難しいことですが、それさえなんとかできれば、利益が出せるというわけです。10人に1人というのは、一見、難しいように思えても、実はそれほど難しくはないです。宝くじを当てたり、一流大学に合格したり、隕石にぶつかったりするよりも、はるかに簡単なはずです。

これってアタマの良し悪しともちょっと違うんですね。だから株で勝つ人がアタマが良いということでもない。むしろ頭脳明晰で成功してきた人ほど自分自身を信じているので、本能から逃れることが難しくなったりします。変な人が勝ちやすいというのも、結局はそこなんです。

で、そのバイアスをどうしたら取り除けるのか、ということは、またおいおい書きます。

投資家はボケーっとせよ

えー、昨日のそーせいは上場来高値を更新しました。以上。

*  *  *

というわけで、順調にブログを書くのが面倒くさくなってきました。週一ぐらいにしようかと考え中。私生活は忙しいわけじゃないのですが、ボケーっとしてる時間が長すぎて時間が足りないという、もったいない生活を送っています。とはいえ、何も用事がないわけでもないんです。いろいろあるんですよ。

で、投資の方も、ぼくはかなり何もしない時間が長い方だと思われます。スイングトレードを研究しはじめてからは、まあ月に数回はエントリーしていますが、それまではただ持ちっぱなしで板を眺めてるだけでしたから。この時間を何か有効なことに使えたらいいんでしょうけど、売らないのに板だけは眺めるってことをやめられないんです。数字ピコピコが面白いんですよね。

で、かのバフェット翁も言ってました。「投資家の利益は運動量に反比例する」だったっけかな。まあそういう感じのことです。つまり、売買が少ないほど、利益が出せる、と。売買が多くなればなるほど利益が少なくなる、というわけですね。

これはぼくは投資をはじめて数年経ってから、同じことを思いましたね。ほんと、短期的な値動きを追ってトレードすると、まず負けますからね。チャートを見た感じでやったら絶対逆に動きますもんね。結局は、自分のカネを渡して、好きに使っていいよーと、なくなってもいいよーとまで思える会社の株を買って、あとは知らんぷりして待つということが一番良い、とバフェット氏は言っているのでしょう。銘柄に惚れるな、と言いますが、バフェット流にいえば、惚れた銘柄を持ち続けろということになりますね。

ぼくは一回、東日本大震災のときに東電を売ったことがあったんですが、そのときはリバウンドで上がってしまい、70万円ほどの損切りをさせられたんです。このときの腹の立ちかたったらなかったですね。ただでさえ原発事故で東電に腸煮えくり返るほど怒りを持っているのに、そのクソ株で損までさせられたんですから。だからぼくはあれ以来、嫌いな株は売買しないようにしています。詳しくは言いませんが、東電の原発事故でぼくは生活を変えられましたから。

まあ、その後、スイングトレードをするようになって、バフェット氏のやり方とはまた違うやり方を模索しているわけですが。裁量でやるときには、基本的にこの考え方があるのです。

結論:ボケーっとしてるほうが儲かる